第6回講演会「子育てで大事なことって?〜自分が大好きと言える子に〜
NO.18
「 子育ては「親育て」「子どもを善く見る能力を育てる」「頭・心・体を育てる」この3つがとても大切だということがよく分かりました。
否定的に子どもをみずに、その子の善い所を見つけ出し、周りの大人がその子に分からせてあげるようにする。心が感動する体験をできるようにする。感性豊かに育てることなど、今回の講演の内容を忘れずにこれからの保育に活かしていきたいと思いました。」
NO.19
「 子育てで大事なことの3つの点(自分(親)を育て直すこと、子どもを善く見る、体を豊かに育てる)を聞き、本当にそうだな。と改めて感じた。子どもは 敏感で親・保育者の感情(ネガティブな面)をすぐに感じ取ってしまうということにも大きく頷いた。1日1日子どもの姿を見て、昨日はとても明るく声もよく 聞こえていた子が次の日はお友だちにあたったり怒鳴ったりするようになると、登降園児の保護者の姿も昨日とは違ったりす事がある。保護者だけでなく、保育 者も含め、思いを話せる場、聞いてもらえる場、相談できる場、発散できる場が必要なんだと思った。大人が不安定なために子どもも不安定な思いになってしま うのは子どもがかわいそう。しかし、大人を攻めるのではなく、何でも言い合える関係の人をたくさん作れる場というものが大切。大人が嬉しい楽しいなどの思 いをたくさん感じられればまたそれは自然と子どもにも伝わっていくものだと思う。
自分自身も見直してみなければと思った。」
NO.20
「 汐見先生のお話になった @子育てとは A子どもを善く見る能力を育てる B頭・体・心を育てる ということ、どの点においてもとても興味深かった。
@は、抱くことによってコミュニケーションとなり、子どもは抱かれ上手になるということ、親自身の育った環境が影響するということ、親の精神状態を子どもは敏感に察知するということなど、納得しながら改めて考えさせられた。
Aは、子どもをゆっくり見ること、神経質にならないこと、子どもの性格は変えることができないということなど、子どもの性格の偏りを肯定的に善く見るということを学び、普段の保育では自分はどのように子どもに接しているのかということを強く感じた。
Bは、実際の体験に基づく、体を豊かに育てるということ、感性を豊かに育むということであった。やはり実際に体験してみるということがどれだけ子どもの心を育てるかなのだと聞き、共感した。
@〜B、どれをとって見ても、私たちの仕事に密接に関わるものであって、この講演により、日ごろの保育について改めて考えるよい機会となった。また、汐 見先生のお話はとても解りやすく、興味深いものであったので、これから本をゆっくり読んで今後の参考にしたいと考える。」
