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保育に対する取り組み

異年齢交流

年齢別のクラスを超え、いろいろな年齢で関わって活動できる場を持ちます。年齢ごとの活動の場をしっかり保育に取り入れた上、異年齢交流も多く取り入れています。小型園ならではの家庭的な雰囲気を大切にし、年上の子どもが年下の子どもに優しく接したり、一緒に遊んだりして自然に兄弟のような関係が育つ環境を作っています。年長児の子どもの姿を見て小さい年齢の子が憧れ、またその思いが引き継がれていくのが毎年のように見られています。

地域交流

地域とのかかわりを大切にし、社会性を育むようにします。子どもは、家庭や保育園にのみならず地域の中で生活しています。地域の人々と関わり、守られ地域の文化に触れ、様々な催しに参加することを通し、子ども達は社会のルールを知り基本的なマナーを身につけていくと思います。交流の中で、地域の一員であることを知り、社会性が生まれていくことでしょう。

主な交流先:あじさいクラブ(日野団地敬老会)・近隣の保育園との交流会・園庭解放育児支援での交流など。

保護者との連携

保護者の方と保育園とで連携をとり、よりよい保育を目指します。保育参加、懇談会、面談、意見箱設置などで日ごろから保護者の方からの意見を聞き、保育に生かして行きたいと考えています。そして、保育内容にも反映させ、より良い保育につなげて行きます。また、様々な保護者会主催の行事にも協力していきます。心配なこと、分からないことはいつでも園長又は、担任にお尋ね下さい。

  • 1.保育園からの連絡は、「園だより」などの印刷物や掲示等でお知らせします。日々のできごとは、連絡ノートや降園時にお知らせします。同世代の子どもたちと遊ぶ集団生活の中では、保育園としては十分注意をしていますが、「かみつき」や「けんか」等のトラブルによるけがをすることもあります。状況をみながら、双方の保護者の方にお伝えします。
  • 2. 緊急時に備え、いつでも連絡が取れるよう、住所、勤務先、電話番号等に変更がある場合は必ずご連絡ください。
  • 3.お子様のより良い発達と生活の向上の為に、保護者よりお子様の情報を提供していただきます。個人情報については保護者の同意を得て、十分な管理の下において利用させていただきます。

障害児保育について

  • 1.一人ひとりの発達や障害の状況を把握し、職員と保護者との連携を密にして取り組みます。
  • 2.必要に応じて、専門機関からの指導や助言を受けながら対応に当たります。

産休明け保育事業について

  • 1.産休明け保育は、生後57日目からのお子さんが入園できる保育園です。
  • 2.産休明け保育指定園には、看護師が保育士と連携してお子さんの健康状態を把握し、保育に活かしています。
  • 3.食事については、お子さんの発達に合わせ、栄養士、調理員、看護師と保育士が連携して進めていきます。